現在、使い終わった携帯電話やスマートフォンが自宅に眠っている、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのまま携帯電話をタンスの肥やしにしておくよりも携帯買取を行うケースも増えてきました。
ただ、せっかく売却をしようとしても残念なことにお断りをされてしまう場合がありますから、予め注意が必要です。
お断りされてしまう原因の1つとしては、海外版の携帯電話を持ち込んでしまった、ということが考えられます。
では、なぜ海外版の携帯電話がNGかといえば、日本の技適マークを取得していなければ日本国内で使うことは禁止されているからです。


万が一、日本で使ってしまうと法的に問題があるだけではなく、無用なトラブルを招いてしまう恐れがあるため、買取りが不可能になっているケースがあります。
ですから、もしも携帯電話を購入する際には、しっかりと日本の技適マークを取得しているかを確認してから使用するようにしましょう。
何も買取りの時だけではなく、普段する際にもきちんと認められたものでなければいけませんから、日本で暮らすことが確実なら法律は守る必要があるのです。
お断りされないためには、最初からこのような法律に反した携帯電話を入手しない、これに限ります。
もしも購入時に明記されておらずわからない場合にはきちんとお店やメーカーに問い合わせをして確認をすることで、うっかりミスを防ぐことができますのでモバイラーの方は実践してみましょう。